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    • 2011.05.08 Sunday
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    ミステリ

     仕事の帰りに図書館に通える環境なので、ぽつぽつ行っては本を読んだりしていたのですが、東日本大震災以降ちょと行っていませんでした。
    震災の影響で図書館自体が開館していなかったのと、仕事の後はすぐに家に帰りたい心境だったのもあって。
    徐々に生活が落ち着いてきたし、気分転換に図書館へ通うのを始めてみました。

    図書館は震災などなかったかのように賑わっており、座るイスもほとんど空いていないほど。
    特に目的もなく、本棚の間をウロウロして、目についた気になる本を手に取って立ち読みして、もっと読みたい感じだとイスを探し座って読み、最終的に気になったものを借りて帰ります。
    何か話が読みたくて物色していたところ目に入ったのが、有栖川有栖の名前。
    実は名前は知っていても読んだことはなくて、友達にドラマCDを聴かせてもらっていて興味があったのを思い出した。

    一番初めにドラマCDを聴いた時は、耳から入ってくるだけでミステリを理解するのはちょっと難しかった。
    登場人物も多いし、読むのとは違って、こちらが「ん?」っと思ってもどんどん進んじゃう(苦笑)
    でも面白かったので、機会があったら読んでみたかったんだよね。
    で、ドラマCDの原作「46番目の密室」はなかったので、「朱色の研究」を借りたのです。
    何冊か棚には合ったんだけれど、いわゆる作家シリーズというのがどれかわからないので、中をパラパラ見て、登場人物の名前で判断。

    初めて読んでみたけれど面白かった!
    読んでいる時は、もちろんアリスの声は鈴たんで、火村の声はヒロCで聞こえてくる(笑)
    その後、特に出版年月関係なく、借りれそうなものを手当たり次第に読んでいます。
    この週末は、2枚目の「スイス時計の謎」も聞かせてもらい、更に借りてきた数冊をがつがつ読みました。
    面白い、面白いよ!
    ちょっと役に立ってなさそうなアリスとか、火村のつっけんどんな感じとか好きだなー。
    今は作家シリーズしか読んでいないのだけれど、そのうち学生シリーズもちょっと読んでみたい。


    イメージ・アルバム,神谷浩史,鈴村健一,浜田賢二,遊佐浩二,中田愛乃,小野坂昌也,中井和哉,咲乃藍里,入野自由,高田みほ

    イメージ・アルバム,神谷浩史,鈴村健一,置鮎龍太郎,藤原啓治,関俊彦,小西克幸,三木眞一郎,三宅健太,飯塚昭三,東地宏樹
    (2011-02-24)


    主従と言えば

    BASARAにハマってみて思ったのが、私ってば『主従』大好きなんだよねー。
    今更な感じでした。
    だってさ、一番長く同人活動していたミラージュは、まさに主従だったよ。
    しかも年の差主従。
    水を得た魚のごとく、伊達の主従っぷりに転がってしまいました…あぁ…。
    でね、そういえばミラージュにも伊達って出てたなーと思って、どこで?って思ったら3巻でした。
    すっごい前だったよ(苦笑)

    伊達軍は闇戦国に参戦しているっていうのではなく、仙台が危機に侵されていたので復活してきたって話で、ちょっと印象薄かったです…ごめんなさい。
    読み返してみて、高耶さんが政宗公と小十郎を見て、直江を思い出しているところに思わずキュン。
    この頃(3巻)は、まだ高耶さんがまだ直江を疑いながらも信頼し始めてる辺りかな。
    高耶さんたちと別れて再婚した母親との再会。
    母親に対する気持ちの話で、その対話としての政宗公なのだと思う。
    実母に疎まられ、実弟を手にかけた政宗公。
    この話でも、政宗公は実母と実弟と戦うことに…。

    くーっ読み返したら、また読みたくなてきた。
    ってか、やっぱりミラージュ好きだ!!\(≧∀≦)/
    最終巻を未だに読み返せないでいるけど、1巻から読み返していけば、もしかしたら読み返せるかもしれない…よね?

    戦国時代、特に上杉の話はずいぶん当時調べたなーって。
    懐かしく思い、伊達の家紋が上杉からの流れで、同じ竹(笹)に雀って言うのに、なんだか運命を感じました(大げさだね(苦笑))






    テッパン

    気がつけばタクミくんシリーズもずいぶん長いこと読んでいます。
    一番初めに買った「そして春風にささやいて」てなんて、スニーカー文庫ですもの。
    (ルビー文庫で出しなおされてるけどね…)
    しかも、まだドラマCDじゃなくてカセットの時代でした…(遠い目)

    男に生まれたら、ぜひ祠堂学院に入学したいものです。
    で、パンピとしていろいろ観察したいね。
    あの学院は、イイ男ほど人類としての滅びの呪文(苦笑)がかかってるから(笑)←笑えない。でも女の敵だが、腐女子は味方(笑)


    ごとう しのぶ
    角川書店(角川グループパブリッシング)
    (2010-05-01)


    冬の風物詩

    Dグレの最新刊を買いに、金曜日に仕事帰りに本屋へ。
    妙に本屋が混んでて、普段スクールバスから降りた学生もそんなに立ち寄らないのに、何で今日はこんなに寄ってるんだよ…と、ちょっと嫌になりつつ店内をウロウロ。
    レジに並ぶ若い男性の手には、ワンピースの最新刊が…。
    すごいんだねー。
    読んだことないけど、アニメの初めの頃は見てたなー。
    時間帯が変わってから見なくなっちゃったけど。
    ぬらりひょんの孫も最新刊が出てましたね。
    これも読んだ事ないんですが、知人が同人をやっていて、アンソロを読んだ事あってね(苦笑)
    なんとなく察しはついてます。ちょっと原作も読んでみたいけど、週刊誌のコミックスには手を出さない…いや、出したくないんだな。フクザツ。
    でも、ドラマCDのキャストで首なしがたかぴろと聞いて、アニメ化の際にはキャスト変更なしをお願いしたいと思ってます(笑)
    アニメ化されて見たらヤバイかも(苦笑)

    で、Dグレを手にレジに行こうとしたら、目に付いちゃいましたタクミの新刊(笑)
    出てるの知らなかった!
    チェック甘いですね…反省。
    タクミくんシリーズが出ると冬だなーって思います。
    寒い時期にはピッタリな甘ったるさです(苦笑)
    フジミは読まなくなって随分経ちますが、タクミはやめられない(^-^;ゞ
    なんやかんやと言っても、糖度の高い話は好きなのだ(*^^*ゞ

    それに、やっぱりギイはテッパンでしょ(笑)
    ※井上ギイね、もちろん

    ごとう しのぶ
    角川書店(角川グループパブリッシング)
    ¥ 520
    (2009-11-28)


    冬と言ったら

    タクミでしょ(笑)

    タクミくんシリーズ  誘惑 (角川ルビー文庫)
    タクミくんシリーズ 誘惑 (角川ルビー文庫)
    ごとう しのぶ

    タクミくんシリーズ  Pure 2 (あすかコミックスCL-DXタクミくんシリーズ)
    タクミくんシリーズ Pure 2 (あすかコミックスCL-DXタクミくんシリーズ)

    私のBL(当時はBLなんて言葉はなかったけど)の原点かもしれません(苦笑)
    私のBLドラマ(当時はカセットテープだった)の原点は、間違いなくタクミだな。
    ギイ@井上和彦さんは、鉄板。

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